【その2】#techramen25conf #ゆるあさ 今年も大満喫しました!!!!!

前回の続きから:

xvi-pea.hatenablog.com

前書き(2回目)

ポエムしすぎないように頑張ります。

実践Scribusで本を書く ―或いは自分で書いた本を積むために―

fortee.jp

Scribusという、本を作りたい人のためのWord的なソフトを実地に使いながら演習するワークショップ。

Scribus(スクライバス)は、デスクトップパブリッシングの為のオープンソースソフトウェアです。 ご家庭のコンピュータで組版操作を行い電子書籍や製本用の原稿ファイルを作成することができます。

この時間ではソフトウェアの操作を実際に体感して40分ですべてを身につけるスパルタ式トレーニングワークショップを行います。

ワークショップ参加者全員、登壇を控えていたり何らかの同人誌を既に作成されたことのある方たちで、初っ端から波動を感じました。

開始早々こんな感じの本が配られまして、

「みんなでScribusをインストールして触ってみよう!!」という流れです。

この本がすごく丁寧で、写真付きでScribusの操作感を説明してくれます。

実際に触ってみての体感ですが、多機能のソフトウェアならではのカスタマイズ性の高さを魅力に感じたものの、慣れるまでがしんどそうだな〜〜〜〜と思いました。

なので、経験者に先導されつつ、最短経路で必要なものを効率的に習得させてもらえて、すごくラッキーでした。

この先の自分のアウトプットの幅を広げる新たな選択肢を獲得できた気がします。

通勤をゆたかにする技術 ~通勤中に耳でSwiftを学んだら5kg痩せて精神が安定した話~

自分のLTです。反省が多いです。言い訳はウザいので黙ります。

(ぜんっぜん力出しきれなかった気がする悔しい。)(具体的かつ実践的な反省は獲得しているので、今後の私のLTにご期待ください)(何様じゃお前は)

発表の記事版です。

xvi-pea.hatenablog.com

ゆるい #techramen25conf 非公式後日祭

ゆるい #techramen25conf 非公式後日祭 - コントリビュートまつり+ - connpass

「ゆるく Cursor の Agent を使った RDRA 要件定義を体験しよう 🍜」を体験しました。

要件定義手法のRDRA(Relationship Driven Requirement Analysis)をLLMを使って自動化するツール「RDRAZeroOne」と同じことをCursorのAgent機能を使って実現する方法を体験します。

note.com

RDRA(Relationship Driven Requirement Analysis)についての前提知識が全くないままの参加でした。

CursorのAgent機能も、使うのは多分、5回目くらい…

KnowledgeにRDRAの手法が支持されており、それに従って要件定義を実施しました。

一番の成果は、「AIを使うと軽率に開発ができるんだな〜〜〜」の体感を覚えられたことです。

こう書くと、何を当たり前のことを言っているんだと思われてしまいそう・・・

前提ですが、私は開発においてAIと並走することに抵抗を持っています。

自分が考えのコアを把握していないものをAIを用いて使用する際、禁じられた魔法を使っているような後ろめたさを覚えていました。

特に、いわゆるフレームワーク(DDDとかTDDとか、RDRAとかとか)は、自分が根本的な思想を理解していないと、AIが正しく使えているか判断ができない点に引っ掛かりを覚えていました。

このハンズオンでは、講師の神崎善司さんが整理したKnowledge(AIへの指示書)を元に要件定義を行なったのですが、RDRAのすごさ正直ちゃんとわかってない系の私でも、しっかりした要件が出力された点に驚きました。

どなたか「参加者間の要件定義結果に大きな差分がないことが凄い」的なことを言ってみえた覚えがありますが、正しくその通りで、そしてその体感は私にとっては、瞬間的には怖いものでした。

AIと、知見のある方が書いた優れた指示書があれば、よくわからないけれども有用なものを、ぺーぺーの私でも使えてしまうことが、怖かったのです。

しかし、この体感は時間の経過とともに「AIを補助に実力以上のアウトプットを出せてしまうことは当たり前のことであり、前提なんだ」と納得に変化していきました。

なんなら、AIが登場する以前の、自力で本を読んで正しいのかわからないまま試行錯誤する世界線と比べて、この世界線は圧倒的に豊かな気さえしてきます。

講師役の方の指示の的確性が、AIを間に通すことで間接的に検証されますし(デカいこと言ってるな)、

一旦動くものを目の前に置いた上で、逆算で理解する方が効率は良さそうです。


ちゃちいさんがLTで、「TechRAMEN前夜祭の飲み会中にDevinを使ってアプリを開発した話」をされていましたが、趣味アプリでAIを使う際も、そう言う付き合い方で良いんだと思います。

自分が瞬間的に思いついたクソみたいなアプリを軽率に要件定義して、酒を飲んでいるうちにそれっぽいアプリを作ってくれる世界線

ちょっと楽しそうな感じがしませんか?

懇親会で、みゆ吉さんとDE-TEIU🍟さんから、クソアプリを作る楽しさを布教されました。

AI、ゴリゴリに使い倒していきたい。。。。。。。


全体を通した反省点

  • ラーメンを食べられなかったこと。

よかったこと

  • おいしいものをたくさん食べました。

来年に向けての抱負

  • 富良野でラベンダーソフトを食べて帰ります🪻🪻(計画的に)